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拘束時間が長いと言われる鍼灸師


鍼灸師はやりがいのある職業ですが拘束時間が長い、と言われています。
就職先にもよりますが、治療院などが遅くまでお店を開けていることが多いです。仕事をするうえで勤務時間を把握しておくことは大事なことです。鍼灸師の拘束時間について知っておきましょう。

鍼灸師の拘束時間は長い

鍼灸師として治療院や整骨院、接骨院などに勤務すると、お店が開いている時間は勤務をすることになります。
最近では会社帰りに立ち寄れるように、夜21時や22時くらいまでお店を開けている治療院も珍しくありません。
そういったお店で勤務するとなると、勤務時間も長くなります。
しかし、通常はシフト制を採っている治療院が多いので、1日の拘束時間は9~10時間程度で、実働8時間というお店が多いようです。実働時間はそれほど長くありませんが、拘束時間は長くなります。
また、鍼灸師の場合休憩時間を2時間にしているお店も少なくないようです。勤務時間と拘束時間については確認するようにしましょう。
また、拘束時間には実働だけではなく、研修や練習などもあります。技術を磨くためには患者さんの施術が終わった後、しっかり勉強することも大事です。

拘束時間が長くても内容によってはメリットになる

鍼灸師は1日の拘束時間が長いことが多いです。お店はできるだけ患者さんを多く集客したいので、会社帰りに施術ができるよう、夜遅くまで開けている治療院が増えてきました。
鍼灸師はシフト制で勤務することが多いですが、拘束時間は長いことが多いようです。拘束時間が長いと、勤務がキツイのでは?と思ってしまいますが、メリットもあります。
一つは仕事をする時間が増えるので、時給の場合は給与が上がるということです。また、職場にいればその分、鍼やお灸、さらに他の疾患などについての勉強ができるということ。
拘束時間が長いお店では、仕事の後研修を行っているお店もあります。技術を高め、知識を深めるためにも時間をかけて勉強をさせてくれるということであれば、将来のメリットとなるでしょう。

ストレスを溜めないよう注意しましょう

拘束時間が長いということは、その分プライベートの時間が少なくなるということです。
最近では仕事も大事ですが、プライベートも大事にするという風潮が強くなっていますが、鍼灸師の場合は、なかなかそうもいかないようです。
プライベートの時間を有意義にすごすことで、リフレッシュして仕事ができるというメリットがありますが、そういった時間がない場合は、ストレスを溜めないよう、自分なりにストレス解消をすることが必要です。
また、拘束時間が長いと体調管理をしっかりしないと、体を壊してしまうこともあります。健康でいることは仕事をするうえで基本です。食事をしっかり取る、限られた睡眠時間を熟睡できるようにする、休日はリフレッシュする、といったことを心がけましょう。

拘束時間の内容を把握する

鍼灸師は拘束時間が長いと言われています。お店によって拘束時間が長くても休憩を長く取っている、研修の時間を取っている、といったお店もありますし、ただ拘束時間が長いだけ、というお店もあります。就職する際には、お店の勤務内容を確認することが必要です。

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