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鍼灸師に欠かせない損害保険についての情報を紹介します


鍼灸師の仕事をしていくために

鍼灸師の仕事をしていく上において、施術はとても丁寧に行って行くことが必要ですが、場合によってはトラブルが起きてしまうことも考えられます。
このような場合に用意しておいた方が良いのが、損害保険についての知識です。
患者さんの中には鍼灸師の施術の方法に対して十分な理解をしていないのにもかかわらず、医療過誤を訴えてくるというケースが出てきてしまっています。
もちろん、誤って、患者さんを怪我させてしまったという場合には、患者さんに対して鍼灸師が補償することも必要になりますので、そのための準備として職業賠償責任損害保険に加入しておくことがお薦めです。
損害保険に加入しておくことによって、いざという時には治療費、乳品費、見舞金などをねん出することが可能になります。
職業賠償責任損害保険についてしっかりとした知識を持っているようにすることが鍼灸師の仕事をしていく上でお薦めです。

鍼灸師の示談について

色々なトラブルが起きてしまった時に裁判にせずに示談に持ち込むということも必要になってきます。
その場合には自分で示談交渉をすることが必要になります。
しかしながら、弁護士に示談を代行してもらうことをする場合の費用は損害保険の契約内容によってはサポートしてもらうことが可能になります。
弁護士に任せ切るのではなくて患者さんに対しての誠意ある対応が鍼灸師にも必要になります。

鍼灸師の対応について

色々なクレームが患者さんから寄せられることも考えられます。
怪しげなクレームも中には存在しますのでそのようなクレームに対しては毅然とした態度を取ることも必要です。
補償の内容については、保険会社を介して返答してもらうようにすることも必要です。
また、勝手に金銭などの交渉をしないようにすることも必要です。
詳細はどんな場合でも、保険会社を通じて通達するようにすることが肝要です。
更には、かなり怪しげなクレーマーの場合には鍼灸師一人で対処することは絶対に避けるべきです。
もちろん鍼灸師一人で会うことも避けるべきです。
適当な方がいない場合には損害保険会社の方に相談してみることも可能です。

職業賠償責任保険の選び方

職業賠償責任保険(損害保険)は個人で加入するものではありません。
団体で加入するタイプの保険となっています。
金融庁から認可を受けた保険会社のプランに加入することが必要です。
色々なプランの保険が用意されていますので、じっくりと比較検討を行って自分に最適な損害保険のプランを探し出して加入することが必要です。
鍼灸師と柔道整体師では加入する損害保険が異なっていますので、その点も間違えないようにすることが鍼灸師には必要です。
両方の資格を持っている方の場合には2種類の損害保険に加入することが必要になります。
不明の点は担当者に鍼灸師のほうから問い合わせてみることがお薦めです。

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