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鍼灸院の利益率を上げるためのノウハウについて紹介をします。


鍼灸院の利益率について

鍼灸院の利益率は良いものなのでしょうか?
利益率は患者さんが来ることによって得られる収益から必要経費を引いたものになります。
更には鍼灸院を開設するにあたって、借財がある場合にはそれの返済額を引いたものということになります。
したがって、利益率がマイナスであると経営が成り立たないことになってしまいます。
利益率を上げるはとにかく多くの患者さんに来てもらう事しかありません。
多くの患者さんが来るための要因としては、鍼灸師の腕ということになります。
鍼灸師に相談に来る患者さんは例えば西洋医学の分野では改善が見込まれない様な病気の方ですので、仮に施術によってそれが回復するようになれば、その噂を聞きつけて多くの患者さんが鍼灸院にやってくるようになります。
更には、利益率を上げるには患者さんがアクセスしやすい場所に鍼灸院を作っておくことが必要です。
その点の事を十分に考えて鍼灸院の経営を考えていくことが必要です。

余力を持った開業を

鍼灸院を開業しても初めのうちは、ほとんど患者さんが見込めないというようなことも考えられます。
このような場合も想定して、半年くらいは利益率が見込めないことも多いので利益が無くても生活していくだけの余力を持って開業することがお薦めです。
段々と、患者さんが来るようになることも考えられますので、生活に余裕が無ければそれを待つことができなくなってしまって、即廃業ということになってしまうからです。
場合によっては美容面のケアを行って行くことも視野に入れてみることもおすすめです。
鍼灸の効能によって美容増進を行って行けば、若さを求めて多くの人が鍼灸院にやってくることも多いに利益率のアップを期待できるようになります。
アンチエイジングは多くの人が理想とするところですので、鍼灸院の経営の事をことを考えるのであれば、美容分野のケアも診療内容に入れることは利益率の面で決して悪いことではありません。
オリンピックも日本で近く行われることもありますので、スポーツを行う時の体力増進のケアを鍼灸院で行って見るのもおすすめです。

いつも丁寧な対応

自分の鍼灸師としてのテクニックには自信があるのは素晴らしいことですが、患者さんに対しては常に丁寧な対処を心がけておかなくてはなりません。
それをすることが経営面にとって利益率にプラスになるからです。
無責任な対応をしてしまうとそれによって、患者さんからクレームが来てしまって、それの対応に苦慮することも出てきてしまいます(利益率にとってマイナスになってしまいます)。
最悪の場合には裁判になってしまうこともありますので、どんな場合でも「お客様は神様です」の精神を持っていなくてはなりません。
しかしながら、不幸にして起きてしまった患者さんとのトラブルを回避するための労働保険の用意も必要です。

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