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鍼灸師になるには、国家資格の取得が必要になります。


国家資格の取得

鍼灸師になるには、まずは国家資格を取得する必要があります。
ただ、国家資格には鍼灸師というものはありませんので、実際に国家資格を受ける際は、はり師やきゅう師の試験を受けることになり、その両方の資格を持っている人が鍼灸師と呼ばれています。
このように鍼灸師になるには、まずは国家資格を取得する必要があります。
そしてはり師やきゅう師については別々の資格になっていますので、それぞれの試験を受けることが必要です。
はり師やきゅう師の試験は共通している科目もあり、同時に受験する際は、その共通する科目には免除の規定もありますので確認しておいてください。

国家試験の受験資格

鍼灸師になるには国家資格を受ける必要がありますが、その前にもう1つ確認しておかなければいけないものがあり、それが受験資格です。
いくらはり師やきゅう師を受けたいと思っても、肝心の受験資格がないと試験そのものを受けることができなくなります。
気になる受験資格ですが、それが専門学校の受講であり、厚生労働省や文部科学省が定めた専門学校や大学を卒業する必要があります。
その修業年数は3年以上になっていますので、3年間勉強した後、初めて鍼灸師の試験を受ける資格を得ることができます。

国家試験の難易度や合格率

鍼灸師の試験を受けると決めた後、次は目標に向かって勉強することになりますが、受験生にとって気になることがもう1つあります。
それが、はり師やきゅう師国家試験の難易度や合格率ではないかと思います。
鍼灸師になるには試験の難易度がどれくらいであるのか、事前に把握しておく必要があります。
その合格率ですが、はり師やきゅう師の試験は、第一回の試験からずっと80%前後になっています。
年によっては80%を切ることもありますので、油断せずに勉強することが大切です。
試験は国家試験ですので決して簡単ではありませんが、専門学校で3年間きちんと学習すれば、合格は可能なレベル、難易度と言えます。
ちなみに、はり師やきゅう師の資格は、同時に取得する人が多いのも現実です。

鍼灸師の就職先

鍼灸師になるには、その就職先も慎重に決める必要があります。
ただ、鍼灸治療の専門院は個人開業のところが多いこともあり、求人で鍼灸師を募集しているところはそう多くはありません。
そのため、鍼灸師として治療院に就職するのはそう簡単ではないようです。
地域によっても求人の数が変わってきますので、自分が住んでいる地域の求人を確認しておくと良いでしょう。

鍼灸師のなり方を確認しておきましょう

将来、鍼灸師の仕事を希望している人もいるでしょう。
鍼灸師になるには様々に準備をする必要がありますが、その中でも大切なのは国家資格を取得することです。
鍼灸師になるには、はり師やきゅう師の試験を受け、厚生労働省や文部科学省が定めた専門学校や大学を卒業するのが条件になっています。

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